飛騨高山にある清水丈雄の創作家具木工房 大噴火

Profile 創作家具作家 清水丈雄
Lump
tubomi ひのきの灯り

人が炎を使うようになってどれくらいの時間が流れたのだろう?
洞窟の闇、荒野の夜。
炎の光は人を暖め、慰めてきた。
今でも僕らの心は炎の光で安らぐ。

ひのきの木目を透かして広がる光は、何十回となく繰り返された四季を秘めている。その永さを想うとき、慌ただしい時間の流れは逸れて静かに自分自身に立ち戻る。

tubomiのつくり

1㎜よりさらに薄く加工されたひのきは表面を鉋で仕上げられ、透明感のある暖かい光を放ちます。熱や紫外線に強いガラス塗料をしみこませてあるので高い耐久性があります。